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2006年12月28日

紹介会社の選び方 その1

最近は「人材紹介会社を利用する」というのも転職活動の一般的なスタイルになりつつあるようです。
人材紹介会社というのは、いわゆる「エージェント(代理人)」で、転職に関する情報収集、その人にあった求人提案、年収交渉などなど、一人で転職活動をするよりも可能性が広がることが多いです。

ブログの紹介文にも書いていますが、以前、私は人材紹介会社でガッツリ働いていたので、当然ながら業界のことは結構知っています。
紹介会社はうまく利用すると、ものすごい効率的に転職活動ができます。今回はそのための、ちょっとした知識とコツを伝授しちゃいます!


■紹介会社の特徴をつかもう!

ある特定の業界に強かったり、オールラウンドに多くの求人を持っていたり、求人は少なくても特定の会社にはものすごいパイプを持っていたり、紹介会社によって特徴があります。
あなたの目指す業界が明確であれば、その業界に強いパイプを持った紹介会社を選ぶべきです。あまり目指す業界が明確でないならば、とりあえず大手に登録しておきましょう。


■優秀なカウンセラーを探す

紹介会社のサービスは、カウンセラーのレベルに大きく左右されます。たとえ良い求人を持っている紹介会社であっても、カウンセラーがへっぽこだと求人を見逃していて案内すらしてくれません。面接対策や年収交渉・入社日交渉も不安です。
何社か登録して、何人かのカウンセラーと会ってみたほうが比較できて良いと思います。


■カウンセラーとの相性が大事!

紹介会社に登録すると、キャリアカウンセラーと会って「面談」することになります。あなたの転職はこの人がサポートしてくれるわけですが、やっぱり相性って大事です。なんだかムカつく人にサポートしてもらっても転職活動に身が入らないでしょう。
同じ求人を持っている紹介会社は結構多いので、どうせならフィーリングの合うカウンセラーがいる紹介会社経由で応募したほうが、後々やりやすいです。


■たくさん登録しすぎると管理しきれない

多くの求人を求めて、相性のいいカウンセラーを求めて、10社以上も紹介会社に登録する人がいます。こういう人は、どの紹介会社から何の求人を案内されて、どこを応募したのか管理しきれなくなってしまいがちです。そのうち、面接日程の調整も誰と行ったらよいかわからなくなってしまうのです。
何社か登録するのはよいですが、ある程度は絞っておいたほうが管理しやすいです。


【まとめ】
紹介会社は複数登録して、自分にあったところを探そう!
でも登録しすぎるとメンドいので、3-5社ぐらいにしましょう。





紹介会社をうまく利用すると、あなたの転職活動がとても有意義なものになります!
次回は紹介会社の特徴を個別に書いちゃいます!



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posted by ポン太 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 紹介会社のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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