リピーターも増えてます。転職ならパソナキャリア
転職で迷ったらJAC Japan。最新求人6500件公開中。

2006年12月22日

面接対策 その5 「面接対策を通じて」

人材紹介会社にいた頃、私は面接対策指導をかなり得意としていました。面接対策をしなかった人・他の担当者と対策をした人と比べて、私が担当した人は高い面接通過率となっていました。
今回はそのノウハウを公開しちゃう、その5です。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ここまで面接について色々と書いてきたのですが、一応まとめを書いておこうかなと思います。

■真の目的は面接通過にあらず

数回に分けて長々と面接対策を書いてきたわけですが、もし全部読んでくれた人がいたら、本当にありがとうございます。内容的には、実体験と実務経験を基に書いているので、参考にしていただけることもあるんじゃないかなと思います。

さんざん面接対策を書いてきましたが、面接というのは通過点であって、本当の目的は「面接を通過した後どのように働くか」です。だから、面接は通過すれば良いんじゃなくて、面接を通じて自分を見つめ直し、自分を鍛えることに価値があるんじゃないかと思います。

面接をいくつも受けていくと、落ちることだってあります。いや、むしろ落ちることが普通です。私が入手したデータでは、業界や職種、年齢によってバラツキはありますが、転職希望者が応募から内定をとる確率というのはおおよそ10%でした。つまり、10社応募して1社受かるぐらいの確率です。
興味のない会社に応募する必要はありませんが、落ちることを恐れず、積極的にトライする必要があります。できる限りの準備をおこなって面接に臨んでいけば、結果はどうあれ、きっと何かを得ることができるはずです。

実際に、面接をクリアしていくことによって、レベルアップしていく人をたくさん見てきました。逆に言えば、新しい環境で戦っていくためには、そうやってレベルアップしていくことが欠かせない要素なのではないでしょうか。

幸運を祈ります!

posted by ポン太 at 02:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 面接対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

人事担当者に「この人に会ってみたい」とおもわせる履歴書の書き方
Excerpt: 第一の関門「書類選考」 大きな企業ではここで落とされることも珍しくありません。 人事担当者に「この人に会ってみたい」と思ってもらえるような履歴書を作成しましょう。 履歴書の書き方 基本的にふりがな..
Weblog: 就職・転職・派遣・アルバイトの求人情報サイト
Tracked: 2006-12-24 21:05
正社員の仕事探しはパソナキャリア
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。