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2006年12月21日

面接対策 その3 「論理的に話せているか」

人材紹介会社にいた頃、私は面接対策指導をかなり得意としていました。面接対策をしなかった人・他の担当者と対策をした人と比べて、私が担当した人は高い面接通過率となっていました。
今回はそのノウハウを公開しちゃう、その3です。

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前回は面接対策の「核」となる部分でした。今回は話し方についてまとめてみます。


■論理的に話せているか?

話が長い人っていますよね?実際には長いんじゃないんです。「長く感じさせられている」のが正しい。話の面白い人だったら、どんなに長く話していてもあっという間に感じます。急に話のウマイ人になるのは難しいですが、ひとつ心がけてみるとだいぶ印象が変わります。
それは「論理的に話す」ということです。具体的に言うと「結論を先に述べる」クセをつけるだけで、格段に頭がよさそうで論理的な話し方に聞こえます。(「論理的話法」というのは結構奥が深いのですが、ここでは面接対策ということでごく単純にまとめます。)
つまり、
「結論」→「理由」(それは○○です。理由は・・・)
「結論」→「説明」(それは○○です。と言いますのも・・・)
という話の流れを組み立てると、「結論」を言った時点で相手は「理由」「説明」を聞きたくなってくるはず。こうなると話を長く感じることなんてありません。
プラスアルファのテクニックとして、「先に数を明示する」というのがあります。政治家の野田毅氏が以前テレビによく出ていた頃、これが抜群にうまかった。何を聞いても「その理由は3つある。まず・・・」と切り替えしていて、すごい頭の良い人だと感じたものです。何でも3つ前後にまとめると丁度良いです。
考えが完全にまとまっていなくても「その理由は3つあります。まず・・・」と先に言ってしまい、考えながら話すという方法もありますよ。エキスパート向けなのでオススメしませんが、訓練としては効果があると思います。

先に述べた、「結論」→「理由」の中で「先に数を明示する」テクニックも組み合わせると、かなりわかりやすい話し方になります。
(例)それは○○です。理由は3つあります。まず・・・


完全にこのスキルを会得するには訓練が必要ですが、想定される質問に対して事前に準備できるものはしておくと、本番では効果絶大です!

あと前提条件として、事実(うそはつかない)を、明るく、前向きに話すことが絶対に必要。そういう印象の部分って、ある意味、一番大事です。
これは気合で実行できる!頑張れ!

posted by ポン太 at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 面接対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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